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プロジェクトのインポート
プロジェクトのインポート

プロジェクトのインポート

プロジェクトをインポートすることで、資産がプリロードされるプロジェクトを作成できます。

要件

以前にエクスポートしたプロジェクトのローカル・ファイル ローカル・ファイルからプロジェクトをインポートすることは、プロジェクトをコピーする方法の 1 つです。 選択した ZIP ファイルが Cloud Pak for Data as a Service プロジェクトから圧縮ファイルとしてエクスポートされた場合にのみ、ローカル・システム上のファイルからプロジェクトをインポートできます。 IBM Cloud Pak for Data プロジェクトからエクスポートされた圧縮ファイルをインポートすることはできません。

インポートするために選択したエクスポート・ファイルが暗号化されている場合は、暗号化に使用されたパスワードを入力して、機密性の高い接続プロパティーの暗号化解除を有効にする必要があります。

ギャラリーのサンプル プロジェクト・サンプルから プロジェクトを作成して、データの準備、データの分析、モデルの作成とトレーニング、分析結果の視覚化を行うノートブックなどのツールでデータを処理する方法を学習できます。 特定の目的を達成するためのデータ・サイエンス資産のセットを含むサンプル・プロジェクトを業界アクセラレーターからダウンロードできます。

プロジェクト・サンプルには、例えば、データのロードと探索、予測分析のための機械学習モデルの作成とトレーニング、追加アクションの指示を行う方法などが示されています。 各プロジェクトにはノートブックと、サンプルのユース・ケースを完了するために必要なすべてのデータ・セットが含まれています。

ローカル・ファイルまたはサンプルからのプロジェクトのインポート

プロジェクトをインポートするには、次の手順に従います。

  1. ホーム・ページまたは プロジェクト ページで 新規プロジェクト をクリックしてください。
  2. エクスポートされたプロジェクト・ファイルに基づいてプロジェクトを作成するか、サンプル・プロジェクトに基づいて作成するかを選択します。
  3. プロジェクト・ファイルをアップロードするか、サンプル・プロジェクトを選択します。
  4. 新規プロジェクト 画面で、プロジェクトの名前と説明 (オプション) を追加します。
  5. インポートするために選択したプロジェクト・ファイルが暗号化されている場合は、暗号化に使用されたパスワードを入力して、機密性の高い接続プロパティーの暗号化解除を有効にする必要があります。 誤ったパスワードを入力すると、プロジェクト・ファイルは正常にインポートされますが、機密性の高い接続プロパティーは誤って暗号化解除されます。
  6. コラボレーターを組織のメンバーに限定したり、カタログと統合したりする場合は、コラボレーターになれる人を制限するチェック・ボックスを選択してください。 カタログのメンバーの場合、デフォルトではこのチェック・ボックスが選択されています。 プロジェクトの作成後にこの設定を変更することはできません。
  7. 既存のオブジェクト・ストレージ・サービス・インスタンスを選択するか、または新しいインスタンスを作成します。
  8. プロンプトが出されたら、必要な IBM Cloud サービスを選択または追加します。例えば、 Watson Knowledge Catalog サービスや Cognos Dashboard Embedded サービスを追加できます。 IBM Cloud サービスを持っていない場合は、プロビジョンすることができます。 サービスは、プロジェクトと同じリージョンにプロビジョンする必要があります。 詳しくは、 IBM Cloud サービスの作成と管理を参照してください。
  9. 「作成」をクリックします。 プロジェクトが空の場合はリソースの追加を開始できます。またはインポートしたリソースの処理を開始できます。

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親トピック: プロジェクトの作成