0 / 0
資料の 英語版 に戻る
プロジェクトへのカタログ資産の追加
プロジェクトへのカタログ資産の追加

プロジェクトへのカタログ資産の追加

プロジェクト内またはカタログ内からプロジェクトにカタログ資産を追加できます。

プロジェクトは以下の要件を満たしている必要があります。

  • IBM Cloud Object Storage を使用している。
  • コラボレーターを、カタログ所有者と同じ IBM Cloud アカウントまたは会社内のメンバーに制限している。 プロジェクトの作成を参照してください。

必要な許可カタログ資産をプロジェクトにコピーするには、以下の権限が必要です。

  • カタログ内のすべてのコラボレーター・ロール。ただし、カタログ内の資産のプライバシー設定がプライベートである場合は、資産のメンバーでなければなりません。
  • プロジェクトでの管理者ロールまたは エディターロール。

制約事項以下の状況では資産を追加できません。

  • 資産がデータ保護ルールによってブロックされている場合。
  • 資産には、メンバーではないプライベート接続資産が必要です。
  • 資産にはサービス・インスタンスが必要ですが、アクセス権限または作成権限がありません。 プロジェクト管理者に支援を依頼できます。

リレーショナル・データ資産の場合、カタログ内の資産を表示するときにマスクされている列があると、それらの列は、資産をプロジェクトに追加する際にもマスクされます。 資産は、その資産をカタログから追加したユーザーに見えているのと同じように、すべてのプロジェクト・コラボレーターに対して表示されます。

別のアカウントでカタログから資産を追加した場合、使用可能なデータ・クラスのセットが異なる可能性があるため、構造化データ資産のプロファイルはコピーされません。 新規プロファイルを手動で作成する必要があります。

プロジェクト内からの資産の追加

プロジェクト内からカタログ資産を追加するには、以下のようにします。

  1. プロジェクトから、 「資産」>「資産のインポート」>「カタログ資産」をクリックします。
  2. カタログを選択してから、インポートする資産を選択します。
  3. 「インポート」をクリックします。 資産に接続が必要な場合、接続資産は自動的にプロジェクトに追加されます。これには、アップロードされたファイルの IBM Cloud Object Storage への接続も含まれます。

資産がプロジェクトに追加されます。

カタログ内からの資産の追加

カタログからプロジェクトに資産を追加するには、以下のようにします

  1. カタログの「参照」ページで、追加する資産を検索し、選択します。
  2. 「プロジェクトに追加」をクリックします。 接続を必要とする資産がある場合、それらの接続がリストされ、アップロードされたファイルの IBM Cloud Object Storage への接続を含め、接続資産としてプロジェクトに追加されます。 接続を追加しない場合は、接続を削除できます。 削除した接続を必要としているすべての資産が、追加する資産のリストから削除されます。
  3. プロジェクト名を選択します。
  4. プロンプトが出されたら、必要なサービス・インスタンスを選択または作成します。
  5. 「Add」をクリックします。

資産がプロジェクトに追加されます。

以下の短いビデオを閲覧して、プロジェクトでカタログ資産を使用する方法を確認してください。

このビデオでは、本書に記載されている手順に従う代わりの方法として、視覚方式を提供します。

次のステップ

親トピック: プロジェクト