Data Privacy によるジョブの作成

マスキング・フロー・ジョブは、マスクされるデータを定義します。これは、データ・テーブルのフル・コピーであるか、関係が損なわれていないデータ・テーブルのサブセットであるかにかかわらず、マスクされます。 プロジェクトの「資産」ページからジョブを作成できます。

マスキング・フロー・ジョブを作成するには、以下のようにします。

  1. プロジェクトの「資産」ページで、資産タイプのセクションから資産を選択し、表の行の最後にあるオプションのリスト (アクション・アイコン 縦に並んだ 3 つのドット) を含むメニュー・アイコンから「マスク」を選択します。
  2. 名前と説明 (オプション) を入力して、ジョブの詳細を定義します。
  3. 「ターゲットの選択」ページで、マスクされたデータ・コピーを挿入するターゲット接続を選択します。 ソース接続はデータの読み取りに使用されます。 新規接続を追加することもできます。 スキーマは、ソース表をターゲット表にマップします。 表定義は、ソース・スキーマで既に構成されている必要があります。
  4. オプションで、「区画」ページで、資産の区画の詳細を編集できます。
  5. 「スケジュール」ページで、オプションでワンタイム・スケジュールまたは繰り返しスケジュールを追加できます。

    繰り返しを選択せずに開始日と時刻を定義すると、ジョブは指定された日時に 1 回だけ実行されます。 開始日時を定義し、繰り返しを選択した場合、ジョブは「繰り返し」セクションに示されているタイム・スタンプで初めて実行されます。

    タイム・ゾーンを変更することはできません。スケジュールは Web ブラウザーのタイム・ゾーン設定を使用します。 特定の曜日を除外すると、ジョブが想定どおりに実行されない場合があります。 その理由としては、スケジュールを作成するユーザーのタイム・ゾーンと、ジョブが実行される計算ノードのタイム・ゾーンが一致していないことなどがあります。

  6. ジョブ設定を確認します。 確認後、ジョブを作成してすぐに実行することも、ジョブを作成して後で実行することもできます。

    マスキング・フロー・ジョブは、プロジェクトのジョブの下にリストされます。

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