MongoDB 接続

MongoDBでデータにアクセスするには、そのデータ用の接続資産を作成します。

MongoDB は、JSON のような文書にデータを保管する分散データベースです。

サポートされるエディションおよびバージョン

MongoDB エディション

  • MongoDB コミュニティー
  • IBM Cloud Databases for MongoDB
  • MongoDB Atlas

MongoDB バージョン

  • MongoDB 4.0、4.2
  • MongoDB 3.0、3.2、3.4、3.6
  • MongoDB 2.2、2.4、2.6

MongoDB への接続を作成する

接続資産を作成するには、以下の接続の詳細が必要です:

  • データベース名
  • ホスト名またはIPアドレス
  • ポート番号
  • 認証データベース: ユーザーが作成されたデータベースの名前です。
  • ユーザー名とパスワード
  • SSL 証明書 (データベース・サーバーによって必要とする場合)

プライベート接続の場合、インターネットに外部化されていないデータベース (例えば、ファイアウォールの内側) に接続するには、 セキュア接続をセットアップする必要があります。

プラットフォーム内の場所に基づいて接続を作成する方法を選択してください

プロジェクト内「プロジェクトに追加」>「接続」をクリックしてください。 プロジェクトへの接続の追加を参照してください。


カタログ内で 「カタログに追加」>「接続」 をクリックしてください。 Adding a connection asset to a catalog を参照してください。


デプロイメント・スペース内 「スペースに追加」>「接続」 をクリックしてください。 Adding data to a deployment space を参照してください。


「プラットフォーム資産」カタログ内 「新規接続」 をクリックしてください。 Adding platform connectionsを参照してください。

次のステップ: 接続からデータ資産を追加する

この接続を使用できる場所

MongoDB 接続は、以下のワークスペースおよびツールで使用できます:

Projects

  • Data Refinery (Watson Studio または Watson Knowledge Catalog)
  • DataStage (DataStage サービス)
  • メタデータのインポート (Watson Knowledge Catalog)
  • SPSS Modeler (Watson Studio)

カタログ

  • プラットフォーム資産カタログ
  • 他のカタログ (Watson Knowledge Catalog)

Watson Query サービス Watson Query からこのデータ・ソースに接続できます。

MongoDB のセットアップ

MongoDB のインストール

制限事項

  • この接続は、ソース・データにのみ使用できます。 この接続を使用してデータに書き込んだり、データをエクスポートしたりすることはできません。
  • DataStageの場合、表名は大文字で追加する必要があります。
  • MongoDB Query Language (MQL) はサポートされていません。

詳細情報

親トピック: サポートされた接続