Amazon RDS for PostgreSQL 接続

Amazon RDS for PostgreSQLでデータにアクセスするには、そのデータ用の接続アセットを作成します。

Amazon RDS for PostgreSQL は、Amazon Relational Database Service (RDS) で実行される PostgreSQL リレーショナル・データベースです。

サポートされるバージョン

PostgreSQL データベース・バージョン 9.4、9.5、9.6、10、11、および 12

PostgreSQL 用の Amazon RDS への接続を作成する

接続資産を作成するには、以下の接続の詳細が必要です:

  • データベース名
  • ホスト名またはIPアドレス
  • ポート番号
  • ユーザー名とパスワード
  • SSL 証明書 (データベース・サーバーによって必要とする場合)

プラットフォーム内の場所に基づいて接続を作成する方法を選択してください

プロジェクト内 「プロジェクトに追加」>「接続」をクリックしてください。 プロジェクトへの接続の追加を参照してください。


カタログ内で 「カタログに追加」>「接続」 をクリックしてください。 Adding a connection asset to a catalog を参照してください。


デプロイメント・スペース内 「スペースに追加」>「接続」 をクリックしてください。 Adding data to a deployment space 参照してください。


「プラットフォーム資産」カタログ内 「新規接続」 をクリックしてください。 Adding platform connections を参照してください。

次のステップ: 接続からデータ資産を追加する

この接続を使用できる場所

Amazon RDS for PostgreSQL 接続を以下のワークスペースおよびツールで使用できます:

プロジェクト

  • Data Replication (Data Replication サービス)。 Data Replicationを使用して、Amazon RDS for PostgreSQL から他のデータベースにデータを複製できます。 Amazon RDS for PostgreSQL データの複製を参照してください。
  • Data Refinery (Watson Studio または Watson Knowledge Catalog)
  • DataStage (DataStage サービス)
  • メタデータのインポート (Watson Knowledge Catalog)
  • ノートブック (Watson Studio) 「コードに挿入」機能を使用して接続資格情報を取得し、データをデータ構造にロードします。 データ・ソース接続からのデータのロードを参照してください。
  • SPSS Modeler (Watson Studio)

カタログ

  • プラットフォーム資産カタログ
  • 他のカタログ (Watson Knowledge Catalog)

Watson Query サービス Watson Query からこのデータ・ソースに接続できます。

Amazon RDS for PostgreSQL のセットアップ

セットアップの手順については、以下のトピックを参照してください。

SQL ステートメントの実行

SQL ステートメントが正しく実行されるようにするには、 正しい構文用の Amazon RDS for PostgreSQL の資料を参照してください。

詳細情報

Amazon RDS for PostgreSQL

親トピック: サポートされた接続