プロジェクト・コラボレーター役割

プロジェクトへコラボレーターを追加する場合、アクセス・レベルを割り当てることによって、ユーザーが実行できるアクションを指定します。 管理者役割を持っている場合は、プロジェクトの アクセス制御 タブで既存のコラボレーターのアクセス・レベルを変更できます。

これらの役割により、プロジェクトに対する以下の権限を得られます。

action ビューアー Editor 管理者
データ資産を表示とコメントする
データ資産を追加して読み込む
運用資産およびジョブを実行またはスケジュールする
Data Refinery フローと SPSS Modeler フローを表示する
その他のすべてのタイプの資産を表示する
すべてのタイプのアセットを作成、追加、変更、または削除する
カタログへ資産を公開する
ノートブックを共有する
デプロイメント・スペースへ資産をプロモートする
プロジェクトの README を編集する
プロジェクト・アクセス・トークンを使用する
環境定義を管理する
独自の環境ランタイムを停止する
プロジェクトをデスクトップにエクスポートする
プロジェクト・コラボレーターを管理する
統合をセットアップする
関連付けられているサービスを管理する
プロジェクト・アクセス・トークンを管理する

詳細情報

役割の決定

親トピック: コラボレーターの管理