プロジェクトでの AutoAI エクスペリメントのリソース・オプションの計算

プロジェクトで AutoAI エクスペリメントを実行する場合、使用可能なハードウェア構成のタイプ、サイズ、および能力は、作成するエクスペリメントのタイプに依存します。

デフォルトのハードウェア構成

AutoAI エクスペリメントに使用できるハードウェア構成のタイプは、作成するエクスペリメントのタイプに依存します。 単一のデータ・ソースを使用する標準的な AutoAI エクスペリメントには、単一のデフォルト・ハードウェア構成があります。 結合されたデータを使用した AutoAI エクスペリメントには、計算能力を向上させるためのオプションがあります。

単一のデータ・ソースを使用した AutoAI エクスペリメントの 1 時間当たりのキャパシティー・ユニット数

キャパシティー・タイプ 1 時間ごとのキャパシティー・ユニット
8 vCPU および 32 GB RAM 20

データの結合中の AutoAI エクスペリメントの 1 時間当たりのキャパシティー・ユニット

実行プログラムを追加するたびに消費量が増加するので注意してください。

キャパシティー・タイプ 1 時間ごとのキャパシティー・ユニット
1 ドライバー: 2 vCPU および 8 GB RAM + 1 実行プログラム: 2 vCPU および 8 GB RAM と結合 10
追加の実行プログラムと結合 追加の実行プログラムごとに 5 CUH を追加
データ結合後: 8 vCPU および 32 GB RAM 20

処理が完了すると、AutoAI のランタイムは自動的に停止します。

プロジェクトのコンピュート使用量

AutoAI は、 Watson Machine Learning サービスからコンピュート・リソースを CUH として消費します。

環境 ページで、 Watson Machine Learning サービスの CUH 使用量の合計月次量をモニターできます。

詳細情報

親トピック: ツールのコンピュート・リソースの選択