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オブジェクト・ストレージ
オブジェクト・ストレージ

オブジェクト・ストレージ

プロジェクトまたはカタログの作成時にオブジェクト・ストレージ・インスタンスを選択する必要があります。 現時点では、IBM Cloud Object Storage が唯一の選択肢です。 IBM Cloud Object Storage で保管される情報は暗号化されます。回復力もあります。 プロジェクトおよびカタログには、それぞれ独自の専用バケットがあります。 入門チュートリアルを参照してください。

プロジェクトおよびカタログで使用する Cloud Object Storage インスタンスを独自のキーで暗号化することができます。 Cloud Pak for Data as a Service で使用するための IBM Cloud Object Storage のセットアップを参照してください。

アカウント所有者または管理者は、 IBM Cloud ダッシュボードの リソース・リスト > ストレージ ページからの Cloud Object Storage の管理用タスクを実行できます。 例えば、アセットのアップロードとダウンロード、バケットの管理、 Cloud Object Storage インスタンスの資格情報およびその他のセキュリティー設定の構成を行うことができます。

IBM クラウド上の Cloud Object Storage インスタンスを管理するには、以下の手順に従います:

  1. 「プロジェクト」リストからプロジェクトを選択します。
  2. 「管理」 タブをクリックします。
  3. 一般 ページで、プロジェクトのバケット名を表示する ストレージ セクションを見つけます。
  4. IBM Cloud での管理 を選択して、 Cloud Object Storage バケット リストを開きます。
  5. プロジェクトのバケット名を選択して、資産のリストを表示します。
  6. アセットにチェック・マークを付けてダウンロードするか、必要に応じて他のタスクを実行します。

このビデオを視聴して、Watson Studio でオブジェクト・ストレージ・インスタンスを管理する方法を確認してください。

このビデオでは、本書に記載されている手順に従う代わりの方法として、視覚方式を提供します。

  • Time トランスクリプト
    00:00 このビデオは、 IBM Cloud Object Storage インスタンスを管理する方法を示しています。
    00:06 Watson Studio プロジェクトを作成すると、 IBM Cloud Object Storage インスタンスがプロジェクトに関連付けられます。
    00:15 「管理」タブには、関連付けられたオブジェクト・ストレージ・インスタンスが表示され、 IBM Cloudでそれを管理するオプションがあります。
    00:24 IBM Cloud Object Storage はバケットを使用してデータを編成します。
    00:30 このインスタンスには、「Jupyter Notebooks」プロジェクトの作成時に作成された「jupyternotebooks」接頭部を持つバケットが含まれていることが分かります。
    00:41 そのバケットを開くと、そのプロジェクトに追加したすべてのファイルが表示されます。
    00:47 ここから、オブジェクトをダウンロードしたり、バケットから削除したりできます。
    00:53 オブジェクト SQL URL を見て、アプリケーションからそのオブジェクトにアクセスすることもできます。
    01:00 ここからオブジェクトをバケットに追加できます。
    01:03 ファイルを参照して選択し、ファイルがストレージにアップロードされるのを待ちます。
    01:10 その後、そのファイルは、プロジェクトの「ファイル」スライドアウト・パネルで使用可能になります。
    01:16 バケットを作成しましょう。
    01:20 事前定義された設定に基づいて標準バケットまたはアーカイブ・バケットを作成することも、カスタム・バケットを作成することもできます。
    01:28 バケット名を提供します。これは、 IBM Cloud Object Storage システム全体で固有でなければなりません。
    01:35 回復力を選択します。
    01:38 Cross Region は、より高い可用性と耐久性を提供し、Regional はより高いパフォーマンスを提供します。
    01:45 「単一サイト」オプションは、単一サイト内のデバイス間でのみデータを配布します。
    01:52 次に、ワークロードの接近性に基づいてロケーションを選択してください。
    01:57 次に、アクセス頻度に基づいてデータを保管するコストを定義するストレージ・クラスを選択してください。
    02:05 Smart Tier は、ストレージの自動コスト最適化を提供します。
    02:11 標準は、頻繁なアクセスを示します。
    02:14 Vault は頻度が低いアクセス用です。
    02:18 また、Cold Vault はレアなアクセス用です。
    02:21 規則、鍵、およびサービスを追加するためのその他のオプション設定があります。
    02:27 これらのオプションについて詳しくは、資料を参照してください。
    02:32 準備ができたら、バケットを作成してください。
    02:35 ここから、そのバケットにファイルを追加できます。
    02:40 「アクセス・ポリシー」パネルでは、IAM ポリシー (ID およびアクセス管理) を使用してバケットへのアクセスを管理できます。
    02:50 「構成」パネルには、 Key Protect 暗号鍵に関する情報と、アプリケーションからバケット内のデータにアクセスするためのバケット・インスタンス CRN およびエンドポイントに関する情報が表示されます。
    03:01 いくつかの同じ情報を「エンドポイント」パネルで確認することもできます。
    03:06 「サービス資格情報」パネルに、アプリケーションからインスタンスを認証するための API とアクセス・キーが表示されます。
    03:15 また、オブジェクト・ストレージを Cloud Foundry アプリケーションに接続したり、使用量の詳細を確認したり、プランの詳細を表示したりすることもできます。
    03:26 Cloud Pak for Data as a Service の資料には他にもビデオがあります。

親トピック: プロジェクトの作成