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数値関数
最終更新: 2025年2月11日
CLEM には、一般的に使用される多数の数値関数が含まれています。
関数 | 結果 | 説明 |
---|---|---|
–
|
数値 | NUM を否定する場合に用いられます。 対応する数値の符号を逆にした値を返します。 |
+
|
数値 | NUM1 と NUM2 を合計した値を返します。 |
–
|
数値 | NUM1 から NUM2 を減算した値を返します。 |
*
|
数値 | NUM1 を NUM2 で乗算した値を返します。 |
/
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数値 | NUM1 を NUM2 で除算した値を返します。 |
|
数値 | 整数の除算を行うために用いられます。 INT1 を INT2 で除算された値を返します。 |
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数値 | INT1 を INT2 で除算した剰余を返します。 例えば、 などです。 |
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数値 | POWER 乗までべき乗した BASE を返します。BASE と POWER はどちらも任意の数値です (ただし、POWER が整数の 0 以外のいずれかのデータ型のゼロの場合、BASE はゼロ以外である必要があります)。 POWER が整数の場合は、BASE のべき乗を順次掛けていくことによって計算されます。 したがって、BASE が整数の場合、結果は整数になります。 POWER が整数の 0 の場合、結果は常に BASE と同じデータ型の 1 になります。 POWER が整数ではない場合、結果は のように計算されます。 |
|
数値 | NUM の絶対値を返します。この値は常に、同じデータ型の数値になります。 |
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Real | NUM 乗までべき乗した e を返します。この e は自然対数の底です。 |
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Real | として定義されている NUMの小数部分を返します。 |
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整数 | 引数を切り捨てて整数にします。 NUM と同じ符号で、 となる最大の絶対値を持つ整数を返します。 |
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Real | NUM の自然対数 (底 e) を返します。NUM は、ゼロ以外でなければなりません。 |
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Real | NUM の常用対数を返します。 この関数は、 として定義されます。 |
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数値 | NUM を否定する場合に用いられます。 対応する数値の符号を逆にした値を返します。 |
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整数 | NUM が正の数の場合は )、NUM が負の数の場合は を使用して、NUM を整数に丸めるために使用されます。 |
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数値 | NUM の符号を判断するために用いられます。 NUM が整数の場合、この演算は –1, 0, または 1 を返します。 NUM が実数の場合、NUM が負、0、または正の値かによって、–1.0、0.0、または 1.0 を返します。 |
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Real | NUM の平方根を返します。 NUM は正でなければなりません。 |
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数値 | 数値フィールドの LIST から合計値を返します。フィールドのすべての値が NULL の場合は、NULL を返します。 |
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数値 | 数値フィールドの LIST から平均値を返します。フィールドのすべての値が NULL の場合は、NULL を返します。 |
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数値 | 数値フィールドの LIST から標準偏差を返します。フィールドのすべての値が NULL の場合は、NULL を返します。 |
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