Data Virtualization インスタンスの削除とデータの削除

最終更新: 2025年3月17日
Data Virtualizationインスタンスの削除とデータの削除

Data Virtualization インスタンスは、 IBM Cloudでインスタンスを削除するたびに、実稼働環境でソフト削除されます。

インスタンスは、 IBM Cloudで完全に削除されるまで最大 3 日間、ソフト削除状態のままになります。 インスタンスが完全に削除されていない場合は、既存のソフト削除されたインスタンスを再度有効にすることができます。

ユーザー・インターフェースでのインスタンスの削除

Data Virtualization インスタンスを削除するには、 IBM Cloud ダッシュボードの 「リソース・リスト」 からアクション・メニューの 「削除」 をクリックするか、インスタンスを選択して 「アクション」 メニューで 「サービスの削除」 をクリックします。

CLI を使用したインスタンスの削除

ibmcloud resource service-instance-delete コマンドを使用して、既存の Data Virtualization インスタンスを削除できます。

ibmcloud resource service-instance-delete my-service-instance
注: ibmcloud resource reclamation-delete コマンドを使用すると、再利用されたリソースが削除され、そのリソースを復元できなくなります。

一時的削除からの再有効化

使用可能なソフト削除インスタンスをディスカバーするには、 IBM Cloud CLI ibmcloud resource reclamations コマンドを使用します。

その後、 ibmcloud resource reclamation-restore コマンドを使用して、使用可能なソフト削除されたインスタンスの削除、リカバリー、または再利用を取り消すことができます。

ibmcloud resource reclamation-restore resource_ID